在宅ワークをしていると運動不足になりますね

在宅ワークをしていると、運動不足になることがわかりました。考えてみれば、当然のことかもしれません。在宅ワークをしていると、会社へ通勤しなくてもよくなります。会社員は運動を特別にしなくても、けっこうな距離を歩いているものですからね。地方の会社員ならば、マイカーで通勤する人も多いですから、そういう場合は運動不足になるかもしれません。そういう面では、東京のサラリーマンの方が、たくさんの距離を歩いていると言えるかもしれません。在宅ワークをしていると家の中を歩くだけです。仕事の内容にもよるのでしょうが、パソコンを使って仕事をしているような在宅ワーカーならば、一日中座りっぱなしということもあることでしょう。もうまったく運動をしなくなってしまうわけです。
自宅で仕事をするようになれば、会社で働いているときのようなストレスがなくなるわけですが、このようにストレスが無くなることのメリットと、自宅で働くことにより運動不足になるせいで健康を失ってしまうことのデメリットは、どちらの方が大きいのでしょうね。どっちの方がいいのかと考えてしまいます。そもそも、運動はした方がいいのかどうかということもあります。聞いた話によると、人生において、心臓の回数がある程度の回数に到達すると、その時が寿命が来るなんてことを聞いたことがありますが、そういうことが本当だとしたら、運動をする人は、しない人よりも早く死んでしまうということになりはしませんか?これって、活性酸素というものが影響しているのだったりするのでしょうかね。わかりませんけどね。運動をすると酸素がたくさん入ってくることになるわけですから、それが活性酸素みたいなことになったりするのかと思ったりしているのです。家で働くことが快適な人にとっては、運動よりも家で働くことの方がストレスフリーでメリットという気もしないではありません。いったいどっちがどうなのかわかりませんよね。

SNSでもご購読できます。