主婦が家で出来る仕事としてのライティングについて

主婦が家で出来る仕事にはいろいろありますが、ライティングもその一つでしょう。クラウドサイトに登録すれば、その日にでも始めることができます。この手のライティングの紹介として、日々の日記などを書いてお金になるのだから、やらない手はない、などというものがあります。これは別に誤りではないのですが、日々の日記を書くというのはあまりお勧めできません。
なぜならば、そのような仕事は一文字あたりの単価が安いからです。300字30円などと言うのが相場と言っていいでしょう。書くのが得意な人であれば、5分もかからずに書けると思いますが、これを12本書いたとして(一本を5分で書いたとして、これで1時間です)時給360円にしかなりません。某実習生などで時給300円と言った値段で働かされていることについて、強い非難がなされていますが、それに匹敵するような時給であると言えましょう。
それでは、ライティングは主婦が家で出来る仕事ということもあり、全く儲からないのでしょうか。たしかに、主婦が家で出来る仕事で稼ぐことには限界があるということも否めませんが、もうちょっと賢く稼ぐ方法があるということも事実ですので、これから紹介します。
それは、文字単価のそこそこ高いものを狙うということです。当り前のように思われるかもしれませんが、これは重要です。常に、文字あたりの単価を電卓を机上に置いて計算するくらいでなければならないでしょう。結論から言えば、アダルト系のライティングや、SEO対策のもの(の一部)で文字単価が高い仕事が見られます。これらをチェックして、これらだけを引き受けるということでなければなりません。そうでなければ疲れるだけでほとんど儲からないのです。
主婦が家で出来る仕事ということですから、月三千円でもいいという考え方はそれなりに成り立ちますし、だからこそ、恐ろしく文字単価の安い仕事が依頼されているのでしょうが、もうちょっと手っ取り早く稼ぐということを考えてもいいのではないでしょうか。

SNSでもご購読できます。