パソコンやインターネットの普及で家でできる仕事が増えました

パソコンが普及するまでは、家でできる仕事と言えば内職でかなり賃金が低いものが中心でした。
クリエイター系の仕事は別として、ほとんどが何かを組み立てたりするものが多く、一日頑張って働いたとしてもお小遣いにもならないといったものも多かったです。

ですが、パソコンが普及した事で家でできる仕事も大きく変わりました。
始めの方こそ賃金の低いデータ入力が中心でしたが、最近では正社員として働くのと同じくらいお金を稼ぐ仕事も多くなってきています。

例えばライターなんて仕事もその一つです。
たくさん稼ぐにはそれなりのコツがあったり、取材に行ったりとけっこう大変ですが、才能次第ではかなりのお金を稼ぐ事が出来ます。
全員が大金を稼ぐ事ができるわけではありませんが、アルバイトに行くよりも稼げるようになるのにそんなに長い時間は必要としないと思います。

パソコンが普及し、インターネットも普及して通信速度が速くなった事でテープ起こしなんて職業も家でできる仕事になりました。
テープ起こしと言っても最近では実際にテープを使う事は少なく、ほとんどがデータです。
動画や音声のデータをパソコンで受け取り、それをテキストに起こしたらデータで送る、人によっては一歩も家から出る事無くできる仕事になりましたよね。

家でできる仕事で最近はコピーライターなんて仕事も人気みたいです。
これもパソコンは必要なようですが、パソコンさえあれば本当に誰でも出来る仕事の一つになりました。
ですが、コピーライターの場合は稼げるかどうかは別です。
数時間かけてキャッチフレーズなどを考えたとしても、採用されなければ一円にもなりません。
直接依頼を受けてコピーを考えるような売れっ子の場合は別ですが、新人はお金を稼ぐようになるまでは大変なようです。

パソコンやインターネットの普及により家でできる仕事は劇的に増えました。
これからはどんどん新しい職種も増えていくのだと思います。
どこに住んでいてもたくさんの仕事が選べる、そんな時代がすぐ近くまで来ているのかも知れませんね。

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