会社員の副業は認められていないのが普通です

会社員の副業は認められていないのが普通なので、俺稼いじゃってるぜとか大きい声で言わないほうが身のためです。仮に事実だとしても会社は良い顔はしないでしょう。周りからその企業は舐められてしまいますし、毅然とした態度であなたに然るべき対応をせざるを得ないといえます。

会社員の副業はこっそりとやりましょう。そんなに稼いでいることを伝えても自慢にしかならないですし、そんなのはメリットというよりもデメリットにしか繋がらないことのほうが圧倒的に多いです。お金を無心してくる剛の者も出てくるでしょう。そういった剛の者というものは、なぜか借りられるのが当たり前で、断ってしまうとまるで貸さなかったことが悪かのように振る舞うのです。

もちろん、そんな人は人間性が悪いだけなので気にしないようにしたほうがいいですが、そもそも会社員の副業をやっていると声を大にして言っていなければこのような不毛なことは起こらないのです。つまり、本業以外で収入を得ていることは生活をより豊かにするために大事なことではありますが、それをことさら伝えるような行為は下手をしたら愚か者の烙印を押されかねないということです。

会社員の副業は、その性質上、成功といえるほど稼げる人は少ないのです。そのための嫉妬心から、会社の上司に咎められたり、お金を借りたいという亡者といえるような人たちに詰められるのです。要は嫉妬のひとつです。優れた才能を憎むというケースは昔からあります。いまだにテレビドラマや漫画、そしてアニメなどでもこういった展開が見られることは少なくないでしょう。その才能はこっそりと水面下で使うべきなのです。

色々と書いてきましたが、ここまで辛辣に書くとやってはいけないことのように思われるかもしれません。しかし、論点は伝えるか伝えないかなので、やるやらないの問題は筋違いといえるでしょう。ガッツリと稼ぐのは構いませんが、誰にも言わないでこっそりと稼ぎましょうということです。

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