家でできる仕事として書道教室を開いた義母について

最近、義母が家で出来る仕事として自宅で書道教室を開きました。
自宅で使っていない部屋があるので、そこを使って教室を開くことにしたそうです。
義母はもともと習字を習っていて、段も持っているようです。
確かに休日になると書道の集まりに出かけたり、よく字を書いているのを見かけることがありました。
半紙代などもかなりかかるようなので、自宅で書道教室を開くことは前々から考えていたようです。
しかし仕事をしているためになかなか副業をする余裕もなく、定年まで待つことにしたようです。
やっと定年になったので、晴れて書道教室を開くことにしたそうなのです。書道教室なら家で出来る仕事なので、家事との両立もうまくできます。
義母のお母さんである義祖母も家で出来る仕事として和裁をやっていたそうなので、親子ですごいなと思います。
義母の始めた書道教室は結構繁盛しているようです。
それまでは住んでいる地域には書道教室はなかったためか、遠方の教室に通っていた生徒たちがぞくぞくとやってきました。
近所の公園で見たことのある小学生の子たちも来ていて、早速繁盛してよかったなと思います。
義母の教え方は良いらしく、ついでにしつけもしているというのですごいものです。
私はそもそもあまり子どもの相手が得意ではないのと、人に何かを上手に教えるということも苦手なので、先生には向いていません。とても自宅で教室を開くというようなことはできないので、義母はすごいなと思います。
書道教室にはうちの子供たちも通わせようと思っています。
義母も喜んで教えてくれると言っているのでありがたいです。
5歳の長女は平仮名もカタカナも漢字も少しわかるので、習字にも興味を持っているようです。
幼稚園でも字が綺麗だと先生に褒められたので、これから書道教室でもっと字が上手になるといいなと思います。
素敵な家で出来る仕事を見つけた義母は本当によかったと思います。これからも応援していきたいです。

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