家で出来る仕事をするときは誘惑を断ち切る心構えが求められる

 家で出来る仕事で注意しなければならないのは、家の中にあるさまざまな誘惑を断ち切ることです。仕事中に他の何かに気を取られ、そのまま仕事を途中止めにしてしまったら仕事が満足に完了しなくなってしまいます。家の中にはさまざまな誘惑がありますから、それを断ち切ることがかなり重要です。

 仕事が行き詰ってきたときにテレビでもみて気分転換しようと思ったら、みたいドラマの再放送をやっていたというシーンは非常に危ないです。ちょっと10分だけみようと思ったら丸々1時間みてしまったということでは困ります。

 会社ならテレビに見入って仕事が手につかないということなどあり得ませんが、家で出来る仕事だとその誘惑が絶えず付きまとっているのです。それに対する誘惑を断ち切るためにはただただ自制心を持って仕事をするしかなく、それができないと厳しいです。

 さらに、最近ではスマホ依存の人が増えているので、スマホが気になって仕事が手につかないこともあります。会社なら勤怠が悪いということですぐに上司から注意を受けてしまいますが、家で出来る仕事の場合注意してくれる人がいませんから、テレビと同じようにちょっとだけ見ようと思っていたのに長い時間スマホの操作をしてしまったというケースがあります。

 他にも友人に電話して長電話してしまったり、携帯ゲーム機を手にとってしまったり、おやつを食べたら昼寝をしてしまったりなど、家の中には仕事の妨げになるようなさまざまな誘惑があるため、それを断ち切らなければいけないです。

 何でも自由に仕事ができるからこそそこは自身の判断がとても大きく影響してきますし、それがわかっていないと思いのほか稼ぐことができなかったりもします。それは「自分は大丈夫」と思っていても意外に乱れてしまうものですし、意識して気をつけていなければ律せられないです。

 ですので、家で出来る仕事だからといって気を抜いてしまうのではなく、仕事と真摯に向き合うことが求められるのです。

SNSでもご購読できます。