家でできる仕事として自宅で翻訳の仕事を始めた友人

私の大学の友人は家でできる仕事として自宅で翻訳の仕事を始めました。
友人はとても優秀な子で、帰国子女でもあります。
大学で同じゼミだったのですが、気が合って、よく一緒にご飯を食べたり遊びに行ったりする仲でした。
就職活動の時は最初の方は苦戦していましたが、結果的には複数の内定を獲得して、大企業の総合職に就きました。
社内でも英語を活かした仕事をして頑張っているようでしたが、社内で知り合った男性と結婚することになり、旦那さんの転勤を機に退職することになりました。
私はそれを聞いて嬉しい半面、仕事を辞めてしまうのは大変もったいないなと残念に思っていました。
しかしそれでも諦めない彼女はやはりすごいと思いました。
旦那さんについて行った先で家でできる仕事を探し出しました。
転勤族の旦那さんなので、固定の職場で仕事をすることは難しいと考えたようです。なるべくなら一緒にいたいという彼女の願いもあったと思います。
家でできる仕事なら場所も時間も関係ありません。
色々な在宅ワークを探して、ぴったりの翻訳の仕事を見つけました。翻訳の仕事は大変競争率が高いのですが、優秀な彼女にはすぐにクライアントがつき、定期的に仕事がくるようになったそうです。以前の職場と比べると収入は落ちてしまったようですが、それでも無理なく仕事できる翻訳の仕事は楽しいと言っています。
子どももできたようで、この先育児との両立を考えても家でできる仕事としての翻訳の仕事は魅力的だといいます。
確かに好きな英語を活かしたぴったりの仕事だと思います。
毎日パソコンに向かっているのは大変なこともあるようですが、適度に息抜きしつつ頑張っているようです。
私も同じ在宅での仕事なので、彼女とよく情報交換します。
家での仕事は外に出ない分、孤独になりがちですが、そういう時に同じ形態で仕事をしている仲間がいるというのは私も心強いです。これからもお互いに切磋琢磨して頑張っていきたいと思っています。

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