家でできる仕事の単価が上がればいいな

家でできる仕事の単価は低いものが多いですよね。家でできる仕事の単価が高くなれば、こんなにうれしいことはありません。家でできる仕事の単価が高くなれば、家で仕事をする人が増えるかもしれません。
今朝のNHKのテレビ番組で、親を介護するために会社を辞めた人たちのことを放送していました。親の年金だけで暮らすわけですからギリギリの生活になってしまい、介護する側と介護される側の両方ともが共倒れになってしまうという内容でした。私はこの放送を見ていたときに、家でできる仕事があればいいのかもしれないと思いました。家でできる仕事があれば、介護しながらでも仕事ができるので、いくらかの足しにはなるだろうと思ったからです。
しかし、家でできる仕事の単価というものは低いケースが多いですから、介護などの合間をぬってやったとしても、本当にスズメの涙ほどにしかならないこともあるかもしれません。家でできる仕事の単価が高ければ、それも解決できるはずです。介護をするために仕事を辞める人の問題は、以前からあったと思います。貯金が底をつくと、もう簡単に行き詰まってしまいます。
今朝のテレビで紹介されていたケースは、介護をしていた息子さんが病気で死んでしまい、寝たきりの母親はだれにも連絡することもできず、そのまま凍死していたというものでした。お母さんが痴呆症などではなく、意識がはっきりしていたのだとしたら、どれだけ辛かったかと思うのです。息子さんが目の前で倒れているのに、だれに連絡することもできず、その姿を見ていたのかもしれません。自分も凍死してしまうくらい寒かったわけで、その辛さもあったでしょう。息子さんの死後、息子さんには病気があったことがわかったそうですが、介護をしていたため病院に行く時間がなかったというのです。病院に行く時間がないほど介護が大変ということだと、家でできる仕事があったとしても厳しかったかもしれません。しかし、このような悲劇をなくすためにも、家でできる仕事が増えて、単価も上がることを願います。

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