家でできる仕事として在宅ライターを選んだ理由

私は家でできる仕事として在宅ライターという道を選びました。
まずはクラウドソーシングというマッチングサイトをやっている会社に複数登録することから始めました。
家でできる仕事としては、ライターのほかにもデザイナーやコンピューター関係の仕事や翻訳などたくさんの仕事があることがわかりました。
私は英語が好きで、英検準1級も持っているので、翻訳の仕事にも最初は興味がありました。
しかしプロジェクト形式の依頼が多く、応募している人のプロフィールを見ると、海外在住者や海外経験が長い人が多く、海外経験の乏しい自分には少し不利かもしれないなと思いました。
英文を読むことは好きですが、必ずしも翻訳が好きなわけでもありません。それなら趣味で英文を読むことにとどめ、仕事としては選ばないほうが賢明かなと考えたのです。
デザイナーやコンピューター関係の知識は全くないので選択肢には入りません。
やはり思いついたのはライティングの仕事です。
ライティングのページを見ると、プロジェクト形式の長期の依頼から、タスクという単発の依頼まで本当にたくさんの依頼があることがわかり、びっくりしました。
私は当初から書く仕事に興味があったので、これなら無理なくできそうだと思い、始めることに決めました。
最初はタスクから始めようと思い、5円などかなり少額のものから取りかかり、まずはシステムから慣れるようにしました。
だんだんと高額のものに挑戦していきました。
始めた頃は書くのに結構時間がかかってしまっていましたが、それではかなり効率が悪いです。
心配していましたが、慣れてくるにつれて書くスピードが上がってきて、1記事10分かからず書けるようになってきました。
そうすると時給に換算しても悪くないレベルまでいくようになりました。
外での仕事と比べると額は少ないかもしれませんが、家でできる仕事なので、通勤時間も着替える時間も要りません。化粧もする必要がないので時間短縮にもなり、とても魅力的です。

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