家でできる仕事は自分との闘いでもある

朝起きるのが苦手だという人は大勢いるかと思うのだが、家でできる仕事をしている場合はこれは非常に困った事になってしまう。何故なら自宅というのは幾らでも寝続ける事が出来るからである。お金が稼げなくてもいいのなら好きなだけ横になっていればいいかと思うのだが、大抵の人はそうではない訳で、何らかの対策をとらなければいけない事になる。

考えてみれば、そんな人でも昔は何とか起きて頑張っていた時代があったはずである。例えば学校というのは朝の8時過ぎくらいには登校しなければいけないはずである。だから不登校でない限りは、その時間帯までに皆起きていたはずなのである。起きれないが口癖のアナタだって早起きしていた頃があったはずなのだ。

それなのに今になって、それができないというのは不思議な事である。結局の所、昔とは状況が変わって寝続けられる環境が整えられてしまったせいでそうなってしまっただけなのだ。だから、ここは頑張って自分に対して厳しく接する事が肝心である。自分が早起きしていた頃はどんな風に行動していたかを思い出してもらいたい。

私などは、まずお茶などの飲み物を一口ほど飲んでいた。その後にトイレに行って朝食というのが一つの流れになっていて、ツライものの何とか眠気を抑える事が出来ていたのだ。どうだろう?今の自分を振り返ってみて、そのような行動をとっているだろうか。きっと何もせずに布団の中で2度寝しているのではないだろうか。

家でできる仕事のメリットは同時にデメリットに繋がってしまう事を意識しなければならない。苦しかろうが何だろうが、頑張らなければいけないのは確かなのである。学校の先生や会社の上司がいない代わりに自分との闘いが存在しているという感じなのだ。

これから家でできる仕事をしようと思っているなら、その辺りの対策をしておこう。目覚まし時計を複数セットしておけば2度寝もある程度は避ける事が可能なはずである。

SNSでもご購読できます。