現代の在宅ワークにはどのようなものがあるのか調べてみた

「在宅ワーク」というと、みなさん、何を思い浮かべるでしょうか?
きっと「袋貼り」とか「細かい作業の連続」といった小さい作業をしてお金を稼ぐものだと思っていらっしゃる方が大半だと思います。事実、昔は在宅ワークといえばそういったものが多かったのも事実です。

しかし、パソコンが一般に普及した現代社会は「在宅ワーク」の意味を大きく変えました。それはホームページやブログの登場。そしてライターやイラストレーターといったクリエイティブな能力を持った方々が家に居ながらにして稼ぐことができるという「パソコンを使った在宅ワーク」が主流になってきたからです。

まず思いつくのは「ブログやホームページに広告を貼って稼ぐ」在宅ワークです。これはアフィリエイトと呼ばれ、物販とは違いますが、広告をクリックしてもらうことでお金を稼ぐシステムです。世界的に有名なGoogleはGoogle AdSenseという広告配信システムを利用者に提供しており、自分のウェブページを持っている人であれば、審査に通ることでクリックごとにお金をもらえるシステムになっています。

もうひとつは「クラウドソーシング」の登場です。ランサーズを始めとして、今の日本には会社が下請けに仕事を発注するように、在宅で活躍しているライターやイラストレーター、デザイナーなどにネット上から仕事を発注・受注・報酬支払までを行えるシステムが確立されているのです。もちろん、個人が仕事をしますので責任は伴いますが、本人確認をきちんと行っている人ほど信頼性が高まるのは言うまでもありません。

文章力に自信がある人、イラストに自信がある人、個人で仕事を受けたいけれど、仲介してくれるサイトがあれば楽ができると思っている方は、ぜひともクラウドソーシングを使って在宅ワークを行ってみてはいかがでしょうか。稼いだら確定申告の必要も出てきますが、それも含めて個人事業主として活躍している人も大勢いらっしゃいます。

ぜひ、自分だけの仕事スタイルを構築し、在宅ワークで仕事をしてみましょう。

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