バイナリーオプションはギャンブルかどうか

最近よく耳にするのがバイナリーオプションという言葉です。特にネットで副業を検索するとちらほら見ることができます。このバイナリーオプションはここ数年で急成長した投資です。副業でやっている人も多くいますが、実は部類としては投資になります。バイナリーオプションの仕組みとしてはとても簡単で、国際通貨の相場を当てるという内容です。例えば、今から10分後のある通貨のレートが上がっているか、下がっているか、という2つの選択肢から選ぶだけなので、とても単純な仕組みです。またそのレートが上がるか下がるか当てるだけで投資していた金額がどんどん増えていくので、当たれば快感に近いものもあります。そんなバイナリーオプションですが、投資という部類に含まれていながらギャンブルではないか、という指摘もちらほらあります。ある金額を賭けて(投資して)、結果を予測するだけで投資した金額が減るか増えるか、即結果が出ます。株もある意味毎日金額が上がったり下がったりして、売りどきによっては最初に投資した金額より多く返ってくることもあります。しかし株は特定の企業の株を購入しなければならないし、投資した結果がすぐに出るわけではありません。似ているような仕組みでありながら、内容は全く異なります。日本では2013年にバイナリーオプションはギャンブルである、と規制がはいったため、現在メインになっているのは規制がかかっていない海外のサイトが中心です。そのように日本ではギャンブルとみなされ規制されていますが、海外のサイトは規制がかかっていないため、そのサイトを利用してバイナリーオプションをする人も多くいます。ギャンブルとみなすかどうかは個人の判断にもよりますが、日本においてはギャンブル扱いが妥当に感じます。ある程度規制しなければ投資という肩書によってどんどん野放し状態になります。海外のサイトを利用してバイナリーオプションをする人もいますが、海外サイトは詐欺の物も多くあるので、利用する際は注意が必要です。

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